IP DEVELOPMENT & MONETIZATION PLAN

はぐきんぐ&みがきんぐを、
北海道の「口腔ケアIP」に。

歯科衛生士養成校が生んだ双子の妖精を、イベントのマスコットから、 持続的に収益を生み、地域の口腔保健を支えるキャラクターIPへ。

北海道医療大学 歯学部附属歯科衛生士専門学校/IP化・マネタイズ企画書 2026.08

はぐきんぐ みがきんぐ
01
CURRENT POSITION

すでに、3つの強い資産を持っている。

ゼロから作るのではなく、いま手元にあるものを束ねるところから始めます。

1

「会える」キャラクター

はぐきんぐ&みがきんぐは、すでにイベント会場で子どもに人気。 認知ゼロからのキャラクター立ち上げに比べ、最初のハードルを一段飛ばしている状態です。

2

専門性という裏づけ

北海道で唯一の歯学部附属歯科衛生士専門学校。 「かわいい」だけでなく「専門家が監修している」と言い切れることが、他のご当地キャラとの決定的な差です。

3

実績のある座組

2026年8月、北海道日本ハムファイターズとの共催で「親子おくちスマイルDAYS 2026」をエスコンフィールドで実施。 大型施設と組める信用が、すでにあります。

つまり — 「素材」はそろっている。足りないのは、続けるための仕組み。

キャラクターも、専門性も、実績も、すでに手の中にあります。次に必要なのは、それを一度きりのイベントで終わらせない設計です。

02
ISSUE

このままだと、「あの日の人気者」で終わる。

いま起きていること、そしてこの先に待っている壁。

  • 接点が単発:イベント当日に盛り上がっても、翌日から子どもの生活のなかにキャラクターがいない。
  • 資産が積み上がらない:毎回チラシと歯ブラシを配って終わり。次の年、またゼロから告知することになる。
  • 費用が持ち出し:グッズ代・移動費が学校の負担のままでは、実施回数を増やすほど苦しくなる。
  • 権利が曖昧:誰が描き、誰が権利を持つのかが未整理。第三者に無断使用されても止められない。
  • 人が替わると消える:担当の教員・学生が卒業・異動すると、ノウハウごと途切れる。

逆に言えば、この5つを解けば

「イベントの日だけの人気者」は、
毎日おうちにいて、まちに設置され、収益を生みながら、 学校のブランドを高め続ける存在に変わります。

そのための設計図が、この企画書です。

03
PROPOSAL

マスコットから、IPへ。

「イベントの飾り」ではなく、「事業になるキャラクター」として設計しなおします。

BEFORE / マスコット

  • イベント会場で使うイラスト
  • 設定は担当者の頭の中だけ
  • 使うたびに描き起こし
  • 費用は持ち出し
  • 接点は年に数回

AFTER / IP(知的財産)

  • 商標登録され、権利が守られている
  • 設定書・レギュレーションが文書化されている
  • グッズ・映像・ライセンスに展開できる
  • 収益が学校に還元される
  • 毎日、家庭とまちに存在する

ブランドの一行定義

はぐきんぐ&みがきんぐは、歯科衛生士がつくった、日本でここだけの「親子の歯みがきIP」である。

04
IP CORE

IPの核は、「ふたりでそろって魔法がかかる」こと。

世界観を一本の設定に固定することで、グッズも映像もショーも同じ物語の上に乗ります。

ハイジニスト王国からきた、双子の妖精

100歳まで自分の歯で食べられる国「ハイジニスト王国」から、 歯みがきが面倒になってしまった北の島の子どもたちを助けにやってきた双子。 はぐきんぐは歯ぐきを守り、みがきんぐはみがく魔法を使う。

設定に埋め込んだ、事業上の仕掛け

  • 双子である=グッズが常に2個セットで売れる。ぬいぐるみもカプセルも客単価が倍になる。
  • ふたりでそろって魔法がかかる=「子どもが自分でみがく+保護者が仕上げみがき」という保健指導の核心を、物語のルールとして自然に伝えられる。
  • 性格が正反対=掛け合いが成立し、アニメ・ショーの脚本が書きやすい。
  • 誕生日は6月4日(むし歯予防の日)=毎年のイベント実施口実と、PRのフックになる。

※ 掲載イラストは世界観確認用の仮ビジュアルです。
公式イラスト確定後に差し替えます。

05
POSITIONING

「専門性が高く、しかも好かれる」枠は、まだ空いている。

教育性と愛されキャラ性、その両方を持つポジションを取りにいきます。

専門性・信頼性 が高い エンタメ寄り 好かれにくい/説明的 キャラクターとして好かれる 自治体の啓発ポスター 歯科医院の院内掲示物 一般的なご当地キャラ 人気アニメキャラの
コラボ歯ブラシ
企業のCMキャラクター はぐきんぐ&みがきんぐ

人気アニメとのコラボ商品は「好かれる」が専門性の裏づけを持たず、自治体の啓発物は「正しい」が子どもに選ばれない。 歯科衛生士養成校が自ら育てるキャラクターだけが、右上の象限に立てます。

06
BUSINESS MODEL

収益は、4つの層で積み上げる。

土台の「無料の体験」は収益化しない。そこが信頼の源泉であり、上の3層を成立させる燃料になります。

LAYER 3ファンダム アニメ/着ぐるみ/キャラクターショークラウドファンディングで原資を集め、ファンと一緒に資産をつくる 支援金・出演料
LAYER 2ライセンス はぐみが応援医院/企業コラボ/自治体事業キャラクターを「貸す」ことで、在庫を持たずに収益が立つ最も利益率の高い層 会費・ロイヤリティ
LAYER 1グッズ カプセルトイ/ぬいぐるみ/キーホルダー/歯ブラシ体験を「持ち帰れるモノ」に変え、家庭のなかに毎日の接点をつくる 物販売上
LAYER 0体験 出張授業/地域貢献イベント/SNS収益化しない。ここで得た信頼と接触人数が、上の3層すべての前提になる 収益化しない

ポイント:LAYER 0 を無料で守り続けることが、「大学が営利目的でキャラクターを使っている」という批判を防ぎ、 同時に自治体・学校・企業が安心して組める前提になります。

07
LAYER 0 & 1

体験を「持ち帰れるモノ」に変える。

イベントの最後に手渡すものが、翌朝の洗面台での歯みがきのスイッチになります。

LAYER 0 / 体験(無料)

出張授業・地域貢献イベント

  • 噛むパワーチェック(色が変わるガム)
  • 歯みがきミニレッスン(模型・イラスト)
  • おくちの健康相談(小児歯科の歯科医師)
  • セルフケアグッズ展示

ここは無料のまま維持します。学生の実践的な学びの場であり、キャラクターの信頼の源泉だからです。

LAYER 1 / グッズ

4つの商品ライン

  • カプセルトイ(300円):全6種+シークレット。連携医院・イベント・学園祭に設置。制作は海堂洋氏に相談中。
  • ミニチュアぬいぐるみ(2,200円):手のひらサイズ。ふたごセット3,780円が主力。
  • キーホルダー・雑貨(500〜800円):小学生の自己負担で買える価格帯。
  • オリジナル歯ブラシ(1,200円):年齢別3本組。学校監修という最大の武器を活かす本命商品。

カプセルトイを最優先で立ち上げる理由:単価300円は保護者が財布を出しやすく、 「治療のあとのお楽しみ」として歯科医院の通院動機づけにもなる。 医院にとっても導入メリットがあるため、設置ネットワークがそのまま販路とメディアを兼ねる

08
LAYER 2

いちばん利益が残るのは、「貸す」こと。

在庫も配送もいらないライセンス収入を、3年目の柱に育てます。

A

はぐみが応援医院

札幌・北広島エリアの歯科医院と連携し、待合室にカプセルトイとポスターを設置。

  • スターターキット 55,000円
  • 年会費 60,000円
  • 院内掲示・自院サイトでの利用許諾つき
  • 公式サイトの「会える場所」に掲載
B

企業コラボ・商品化許諾

オーラルケアメーカー、食品メーカー、地域企業とのコラボ商品。

  • ロイヤリティ:卸売上の3〜5%
  • ミニマムギャランティ設定
  • 「歯科衛生士養成校の監修」を訴求できる価値
  • 球団・商業施設との共同商品も視野に
C

自治体の母子保健事業

1歳半健診・3歳児健診の配布物、市町村の啓発キャンペーンへのキャラクター提供。

  • 年間契約でのキャラクター使用料
  • 健診会場での出張授業とセット提案
  • 公費予算がつくため単価が安定
  • 行政実績が次の自治体への信用になる

ライセンスは原価がほぼゼロで、契約が積み上がるほど利益率が上がります。 ただし成立の前提は「商標登録が済んでいること」。だからこそ、直近90日の最優先タスクは商標出願です。

09
LAYER 3

ファンといっしょに、3つの資産をつくる。

アニメも着ぐるみもショーも、一度つくれば何年も使い回せる「資産」です。

🎬

ショートアニメ 3話

ゼスプリのキウイブラザーズのように、短くて耳に残り、つい真似したくなる映像へ。 朝・夜・おやつの3シーン、各60秒。主題歌「シャカシャカソング」つき。

  • 制作費 200万円
  • YouTube・Instagram・TikTokで無料公開
  • 保育園・小学校への上映用データを無償提供
  • 出張授業の導入映像としても使い回せる
🧸

等身大の着ぐるみ 2体

イラストのままでは、子どもは抱きつけない。 「会った」という記憶を、写真ごと家に持ち帰ってもらうための投資です。

  • 製作費 180万円(2体・運搬ケース込み)
  • 夏場の屋外イベント向け冷却対策込み
  • 球団・商業施設イベントへの出演料が立つ
  • 学生向けの立ち居振る舞い研修もセット
🎪

キャラクターショー

むし歯の話を「怖い話」ではなく「冒険の話」に。 演じるのは歯科衛生士をめざす学生。伝える経験そのものが実践的な学びになります。

  • 脚本・演出・楽曲制作 70万円
  • 15分ステージ+歯みがきミニレッスン
  • 年12公演を目標に巡回(出演料が収益に)
  • 冠協賛(年300,000円)を法人向けに設定
10
DIGITAL PLATFORM

3つの機能を、ひとつのサイトに束ねる。

「知る → 買う → 応援する」を分断させず、同じドメインの中で完結させます。

① キャラクター紹介LP

ハイジニスト王国の物語、ふたりのプロフィール、出張授業の内容、会える場所。 保護者・学校・自治体が「どんなキャラクターなのか」を5分で理解できるページ。

→ 出張授業の依頼窓口も兼ねる

② グッズEC

カプセル・ぬいぐるみ・キーホルダー・歯ブラシをオンライン販売。 歯科医院向けの設置スターターキット窓口も同居させ、B2CとB2Bを1か所で受ける。

→ 本番は Stripe または Shopify を接続

③ クラウドファンディング

アニメ・着ぐるみ・ショーの3プロジェクトをストレッチゴール方式で1本化。 支援者数がそのまま「このIPにファンがいる」証明データになる。

→ 外部PF併用か自社完結かは要判断

なぜ1サイトにまとめるのか

クラウドファンディングを外部プラットフォームだけで実施すると、支援者リストが手元に残りません。 自社サイトを中心に置き、外部PFは集客の入口として使うことで、 ファンとの関係が終了後も資産として残ります。 / 本企画書と同時に、3ページすべてのプロトタイプを制作済みです。

11
CROWDFUNDING

クラウドファンディングは、資金調達だけが目的ではない。

集めたいのは、お金と、それ以上に「ファンがいるという証拠」です。

設計項目内容
目標金額5,000,000円
方式All-in(集まった分だけ実行)
期間45日間(2026年11月公開予定)
第1ゴール2,000,000円 / ショートアニメ3話
第2ゴール3,800,000円 / 等身大着ぐるみ2体
第3ゴール5,000,000円 / キャラクターショー
個人リターン1,000円/3,000円/5,000円/10,000円/50,000円
法人リターン55,000円(応援医院)/100,000円(出張授業スポンサー)/300,000円(ショー冠協賛)
目標支援者数500人

成功のカギは「法人リターン」

個人の1,000〜10,000円だけで500万円を集めるのは現実的ではありません。 連携歯科医院・地域企業に向けた5.5万〜30万円の枠を先に押さえることで、 公開初日から達成率を跳ね上げる設計にします。

公開前にやること

  • 法人リターンの内諾を、公開前に3〜5件確保
  • Instagramで「事前応援登録」を募集
  • エスコン出演の写真・動画を素材化
  • 公開初日24時間で30%到達を目標に
12
ROADMAP

3か年で、自走する状態まで持っていく。

1年目は仕込み、2年目で回し、3年目に「貸して稼ぐ」へ重心を移します。

1年目|2026年度FOUNDATION / 立ち上げ

やること

  • 権利の整理・商標出願
  • キャラクター設定書・レギュレーション確定
  • デジタルPF公開(LP/EC/CF)
  • クラウドファンディング実施
  • カプセルトイ第1弾 生産・10院に設置

この年のゴール

  • 収支トントン。翌年以降の「資産」を仕込みきる
2年目|2027年度EXPANSION / 拡大

やること

  • アニメ3話 公開・着ぐるみ稼働開始
  • キャラクターショー 年12公演
  • 応援医院 20院/カプセル30台設置
  • EC本格稼働・ぬいぐるみ第2弾
  • 自治体の母子保健事業に初導入

この年のゴール

  • 単年黒字化。イベント出演料が安定収入になる
3年目|2028年度LICENSING / 自走

やること

  • 企業コラボ商品の商品化許諾を開始
  • 応援医院 40院/カプセル60台
  • 複数自治体との年間契約
  • 道外・全国への展開検討
  • アニメ第2シーズン制作

この年のゴール

  • ライセンス収入が全体の3割超。人が替わっても続く体制へ
13
SIMULATION

3か年 収支シミュレーション

すべて現時点の仮定にもとづく試算です。太字の前提が変われば数字も変わります。

項目1年目
2026年度
2年目
2027年度
3年目
2028年度
クラウドファンディング5,000
グッズEC8003,3005,000
カプセルトイ(設置)4001,7303,460
応援医院 会費・キット2,3002,400
イベント出演料1,8003,600
ライセンス・自治体事業5,000
収入 合計6,2009,13019,460
制作費(アニメ・着ぐるみ・ショー)4,5001,2003,000
グッズ製造原価1,2003,8007,000
運営費・学生謝金1,8004,000
PF制作・運用・広告4008001,500
商標・法務・その他300
支出 合計6,4007,60015,500
単年収支▲200+1,530+3,960
累計収支▲200+1,330+5,290

単位:千円

主な前提

  • カプセル:1回300円、原価120円、1台あたり月80回転
  • 設置台数:10台(1年目)→30台→60台
  • 応援医院:0→20院→40院(年会費6万円)
  • イベント出演:0→12回→24回(1回15万円)
  • ぬいぐるみ:単価2,200円、原価800円

読み方

1年目はあえて赤字ギリギリで設計しています。 クラファンで集めた500万円は、そのまま3つの資産(アニメ・着ぐるみ・ショー)に変わり、 2年目以降の収益を生み続けるからです。

損益が本当に効いてくるのは、原価ゼロのライセンス収入が立つ3年目です。

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KPI

追いかける数字は、6つだけ。

全部を測ろうとせず、月1回のミーティングで確認できる指標に絞ります。

SNSフォロワー(Instagram)
1,50710,000
年間イベント接触 親子組数
5,000
はぐみが応援医院 契約数
040
カプセルトイ 設置台数
060
EC 年間売上
0500万円
クラファン支援者数
0500

最重要の先行指標は「設置台数」

設置台数は売上に直結すると同時に、「まちの中にキャラクターが露出している面の数」でもあります。 設置が増えるほど認知が上がり、認知が上がるほど設置が決まる。この循環をつくれるかが勝負です。

逆に、追いかけない数字

SNSの「いいね数」や単発の動員数を目標にすると、一時的な話題づくりに引っぱられます。 見るべきは継続して関係が続いている数(会員・契約・設置)です。

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TEAM

誰が、何を持つのか。

「担当者の頑張り」に依存させないために、役割と権利の所在をはじめに決めます。

役割担い手
企画・監修歯学部附属歯科衛生士専門学校(教員・学生)
権利管理・契約大学 産学連携/知財担当部門
キャラクター原作原作者(要特定・権利処理)
カプセルトイ制作海堂 洋 氏(相談予定)
ぬいぐるみ・雑貨グッズOEMメーカー(選定中)
アニメーション映像制作パートナー(選定中)
着ぐるみ製作着ぐるみ専門メーカー(選定中)
クリエイティブ・PF開発外部パートナー
販路(設置)連携歯科医院/商業施設/学園祭

事業主体をどこに置くか(要判断)

  • 案A:大学の事業として実施— 信用は最大。ただし営利活動の制約と会計処理の確認が必要。
  • 案B:後援会・同窓会等の別法人— 収益事業を分離でき、意思決定が速い。
  • 案C:外部パートナーへの許諾— 大学はライセンサーに徹し、実務は委託。リスクは最小だが取り分も減る。

推奨は案B。大学ブランドを守りながら、グッズ販売・EC運営という実務を機動的に回せます。

最初に決めるべき1つ

「このキャラクターの権利は、誰のものか」。ここが決まらないと、 商標も、ライセンスも、クラウドファンディングも前に進みません。

16
RISK & LEGAL

先に潰しておくべき、6つの論点。

どれも「後から」では取り返しがつかない項目です。

1

権利の帰属

原作者が学生か教員かで、職務著作の扱いが変わります。譲渡または独占的利用許諾の契約書を、事業開始前に締結。

2

商標登録

「はぐきんぐ」「みがきんぐ」の文字商標+図形商標を出願。想定区分は第3類(歯みがき剤)/第16類(印刷物)/第21類(歯ブラシ)/第25類(被服)/第28類(おもちゃ)/第41類(教育・興行)。

3

大学の営利活動

学校法人としての収益事業の位置づけ、収益の帰属先、会計処理を法人本部と事前に整理。

4

医療広告ガイドライン

歯科医院に掲出する物のうち、治療効果を示唆する表現は規制対象になり得ます。掲示物の文言は歯科医師の確認を通す運用に。

5

玩具・商品の安全

カプセル玩具・ぬいぐるみは玩具安全基準(ST)への適合と対象年齢表示が必要。3歳未満の誤飲リスクへの配慮は必須。

6

個人情報とEC

EC・クラファンで取得する顧客情報の管理主体、特定商取引法に基づく表記、決済事業者との契約主体を明確に。

いちばん怖いのは、商標を取る前に有名になること。 イベントやSNSで認知が広がってから第三者に先に出願されると、自分たちの名前が使えなくなる可能性があります。 エスコンフィールドでの露出があった今こそ、出願を急ぐべきタイミングです。

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NEXT 90 DAYS

まず、この90日でここまで進める。

大きな構想を止めないために、直近だけは日付を切ります。

〜2週間 キックオフと役割の確定事業主体(案A/B/C)の方針を決め、学内の合意を取る 学校+大学法人本部
〜30日 権利の棚卸しと商標出願原作者の特定、譲渡・許諾契約の締結、6区分での出願手続き開始 知財担当+弁理士
〜45日 キャラクター設定書・レギュレーション確定公式イラスト、表情差分、配色ルール、使用禁止例までを1冊に 学校+イラストレーター
〜60日 カプセルトイの試作と製造見積海堂洋氏に相談。全6種の造形案とロット・原価を確定させる 学校+海堂氏
〜75日 連携歯科医院 10院への設置打診スターターキットの内容と条件を提示し、クラファンの法人リターン内諾も同時に取る 学校+同窓ネットワーク
〜90日 デジタルPFの本番化とクラファン公開準備LP/EC/CFを本番データに差し替え、事前応援登録をInstagramで開始 学校+制作パートナー
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「歯みがき、たのしい」を、
北海道じゅうに。

はぐきんぐとみがきんぐは、キャラクターであると同時に、 北海道医療大学が地域の口腔保健に関わり続けるための「入口」です。
かわいいから広がる。広がるから、届く。

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